アイデアが生み出されるキッカケ、それは「不便」です

「必要は、発明の母」という諺があります。裏を返せば、その「必要」というのは、「不便さ」があってこそ、感じられたものであります。

だから、個人の発明家は、日常の中に「不便に感じるもの」を探して、それを発明に結びつけようとしております。

ならば「不便は、発明の父」とも言えるのかもしれません。その「不便」と「必要」が結婚して、「発明」が生まれるからです。 続きを読む アイデアが生み出されるキッカケ、それは「不便」です

小さな発明でロイヤルティ収入を

「高価な発明」と「良い発明」は、必ずしもイコールとはなりません。簡易で安上がりな発明(アイデア)であっても、それが万人の心をつかむようなものであれば、結果として「良い発明」(つまり、売れる発明)となるのです。

そうした「ミニ発明」(あるいは「プチ発明」)が個人によって生み出され、それらが企業によって製品化される、ということが、いま多くなっているようです。

企業によってアイデアが採用されると、それを発明した個人には、ロイヤルティ(アイデアの使用料)が入ります。 続きを読む 小さな発明でロイヤルティ収入を

ネーミングでロイヤルティ収入を

前項で見てきたように、今後は個人でも、ソフト面での小さなアイデアをもとに、ヒット商品を生み出せる可能性が高まってきました。

ネーミングもその一つです。その良し悪しが、売れ行きを決めるからです。「フレッシュライフ」(レナウン)という名前の抗菌防臭ソックスがありました。これは、当初の予想とはちがって、最初はあまり売れなかったといいます。

そこで、製品はそのままにして、ネーミングだけを「通勤快足」と変えて、再度売り出してみたのです。すると、今度はたちまち売れ出す大ヒット商品となったのでした。 続きを読む ネーミングでロイヤルティ収入を

運とツキと干支の性格