発明・特許・実用新案!アイデア倶楽部

発明・特許・実用新案の知恵袋

‘アイデアの売り込み’ Category

アイデア(パテント)の企業への売り込み

ありとあらゆる商品が氾濫している現在、人々はあまりモノを欲しいとは思わなくなっています。 家電製品や家庭用品は、どれも質がよくて長持ちするので、買い換える必要もあまり感じられません。 家電メーカーのほうでも、もはや製品の […]

「どうしたら、もっと便利になるか?」を考えている企業

家電メーカーはどこでも冷蔵庫を扱っていますが、他社間において、もはや冷蔵庫としての「機能的・技術的な差」は付けられなくなっています。 そこで、その使い勝手をよくしたり、あるいはデザインを工夫したりして、顧客の購買意欲を上 […]

ネーミングでロイヤルティ収入を

前項で見てきたように、今後は個人でも、ソフト面での小さなアイデアをもとに、ヒット商品を生み出せる可能性が高まってきました。 ネーミングもその一つです。その良し悪しが、売れ行きを決めるからです。「フレッシュライフ」(レナウ […]

小さな発明でロイヤルティ収入を

「高価な発明」と「良い発明」は、必ずしもイコールとはなりません。簡易で安上がりな発明(アイデア)であっても、それが万人の心をつかむようなものであれば、結果として「良い発明」(つまり、売れる発明)となるのです。 そうした「 […]

アイデアが生み出されるキッカケ、それは「不便」です

「必要は、発明の母」という諺があります。裏を返せば、その「必要」というのは、「不便さ」があってこそ、感じられたものであります。 だから、個人の発明家は、日常の中に「不便に感じるもの」を探して、それを発明に結びつけようとし […]

発明アイデアの売り込みには、積極性とタイミングが重要

Yさんという婦人の場合も、以前から小物発明的な趣味を持ちたいと思っていました。しかし、N氏と同様で、やはりアイデアの試作と特許願の出願手続き、売り込みに関して、いつも躊躇していました。そのため、なかなか、それ以上は前に出 […]

売り込みのタイミング、引き際のタイミング〔その1〕

■特許の登録を待ってから、発明を売り込んで失敗するケース 個人発明家が自分の発明を、企業に売り込み始める時期は、特許の出願と同時か、あるいはその少し前あたりからがよいと思われます。 もちろん、状況によっては、出願してから […]

売り込みのタイミング、引き際のタイミング〔その2〕

とくに小物発明では、売り込みを「特許の登録」になってから行うのは、避けたほうがよいでしょう。ただし、「登録された特許」の発明のほうが、断然、売り込みはしやすくなります。 提案された企業にとっては、「登録された特許」の発明 […]