発明・特許・実用新案!アイデア倶楽部

発明・特許・実用新案の知恵袋

‘特許を自分で出願する’ Category

個人の「自己出願」について」〔その1〕

■「失敗例」と「成功例」の両方から学ぶことで見えてくるもの 「リスクはあっても、出願するまでを一通り、一度くらいは自分でやってみたい」そのように考えている人も多くいます。 自分で特許を出願して、その結果、発明の権利化が危 […]

個人の「自己出願」について〔その2〕

■それなりの覚悟が必要な「自己出願」 自分で特許願の作成とその出願をやり遂げたとします。問題は、その先に待ち受けている、いろいろな手続きも自分で行うかどうか、です。 「その先のことも全部、もちろん自分でやるよ」という人も […]

個人の「自己出願」について〔その3〕

■「平」は「平」でも・・・ 初めて自分で出願した人が、その後に特許庁から届いた書類の中に、「自分の特許願」に対して与えられた番号が「平2-345・・・」などと打ってあるのを見て、次のように言ったといいます。 「平2-34 […]

特許請求の範囲について〔その1〕

ここから先は、本書でたびたび話題になっている【特許請求の範囲】について、少しばかり触れておこうと思います。 自己出願をするにしても、特許事務所に出願を依頼するにしても、出願人本人がその重要性を知っていることが大事だと思う […]

特許請求の範囲について〔その2〕

【特許請求の範囲】は、発明のもっとも大事な権利範囲を定める箇所であると述べました。そのため、【請求項】には、「できるだけ広い意味をもつ用語や表現を用いることがポイントになる」とも述べました。こんどは、これについて考えてい […]

特許請求の範囲について〔その3〕

昭和31年3月31日まで施行されていた旧法の「特許法施行規則」では、【特許請求の範囲】の記載について、「特許請求ノ範囲ニハ発明の構成ニ欠クヘカラサル事項ノミヲ一項ニ記載スヘシ・・・」のように規定されていました。 そのため […]