発明・特許・実用新案!アイデア倶楽部

発明・特許・実用新案の知恵袋

‘特許のプロを味方につける’ Category

手続きを依頼する人の心得〔その2〕

■発明をテレビに出して、特許がダメになったケースも 特許事務所に発明のことを託したら、あとはそれが出願されるまで、ともかく「黙る」(口を押さえて話さない)に徹していること。そうした心構えでいることです。 こんな話を聞いた […]

特許を自分で出す人、プロに頼む人〔その1〕

■経費節減のため自らが出願することもあるが・・・ 「え、特許って、自分で書いてもいいの?」ご承知のように、特許は発明者自らが作成して、また出願してもよいのですが、いまでも多くの人は「特許は専門家が書くもの」と思い込んでい […]

特許を自分で出す人、プロに頼む人〔その2〕

■素人の「生兵法は怪我のもと」か? たしかに、誰が書いても、作成した特許願を特許庁へ提出しさえすれば、その日が「出願日」として確定されます。 ところが、「出願日の確定」ばかりを重視して(急ぐあまり)、書式的にも内容的にも […]

特許を自分で出す人、プロに頼む人〔その3〕

■要は、ケース・バイ・ケース 前頁でも述べたようなことから、特許の出願書類の作成と出願はすべて、専門家に任せるべきだ、という根強い意見があります。 一方で、個人の発明家は、経費を節減するためにも、そして特許の手続きに慣れ […]