発明・特許・実用新案!アイデア倶楽部

発明・特許・実用新案の知恵袋

‘特許のプロを味方につける’ Category

アイデアの権利化を代行してくれる、特許の世界のプロ

さて、あなたのアイデアを権利化するにあたっては、何よりもまずは特許の出願をしておくことが必要だということは分かりました。 ところで、そのアイデアの内容を詳細に記した書面は、自分でも作成することができますが、それには幾つか […]

主役は「あなた」(弁理士は、あなたの代理人)

ここまで述べてきたことを簡単におさらいしておきます。 まず、あなたの発明が権利化されるためには、それが特許庁の登録を受けていることが条件でした。そのために、発明の内容を特許願にして、それを特許庁へ出願したり、また発明内容 […]

弁理士は、非常にハイレベルな資格

ところで、この「弁理士」という資格は、ひじょうにハイレベルなものであることを知っていましたか? 弁理士になるための弁理士試験は、よく「毎年4000人以上が受験し、合格するのはわずか100人前後しかいない」(合格率約2.5 […]

弁理士は、技術がわかる法律家

■技術と法律の専門家 弁理士は、一般の人からは法律家としてだけのイメージがあるようです。それも産業財産権法(工業所有権法)の法律家として、重箱の隅を突っついているような、そんなイメージです。 ある人など、「法律専門の学者 […]

弁理士があなたの代理人として行うこと

■鑑定・・ 現在完成している(あるいは発明中の)あなたの発明(考案)が、特許出願(実用新案登録出願)として権利を獲得できる対象であるかどうか、また、権利の範囲をどのように設定するべきであるか、また、一つの出願で十分である […]

相談者に対する「弁理士の言葉」

■発明、考案をしたとき(特許権、実用新案権の取得) 特許権は、技術に関する創作のうち高度な発明を対象とするのに対し、実用新案権は物品の形状、構造又は組み合わせにかかる考案、いわゆる小発明を対象にしています。実用新案権は、 […]

弁理士の仕事内容をのぞいてみよう

■特許事務所とは、こんなところ(特許事務所の日常業務) 特許事務所での発明の相談のあと、あなたは、特許または実用新案登録の出願を依頼しようと考えたとします。その場合、まずはじめに、特許または実用新案登録の出願手続きを、そ […]

あなたの「発想」、企業の「知恵」を形にする「特許」のプロ

■小さな会社の、大きな特許戦略 特許など、産業財産権(工業所有権)の権利期間は、10年、20年と長期に渡っています。出願してからのことを含めると、その間には、中間手続きや登録、また更新など、さまざまな手続きが待ち受けてい […]