自らがメーカーとなる道
自分の発明を自分で事業化し、それで大成するというのは、かなり魅力的なことです。その発明が多くの人に喜ばれるものであれば、尚のことです。発明者の喜びもひとしおでしょう。
ところで、アイデアを自分で製品化する場合、大まかに分けて「工場などに製造依頼する方法」と「自分で手作りする方法」とがあります。前者は「自分の資金で」、後者は文字通り「自分の手で」というスタンスになります。
製品のパッケージやデザイン、ネーミングなども自分のコンセプトが基本となりますが、ある程度は専門家に依頼することも必要になってくるでしょう。
それから、自分で「製品の販売ルート」も開拓する必要もあります。また、自主製作したアイデア製品を、同じ分野の販売店で委託販売してもらうのか、あるいは自分のオフィスや店で直販するのか、といった違いもあります。 [続きを読む...]







